日本のコカコーラー&ペプシはアメリカと比べて18倍程発癌性物質発見。

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アメリカの消費者団体CSPI(公益科学センター)より発表され、カラメルを作る際に砂糖とアンモニア亜硫酸塩を高温高圧で反応させておりその際に2メチルイミダゾールと4メチルイミダゾールという発がん性物質が出来るらしいです。

4メチルイミダゾールの含有量は20オンスボトル中で(約600mL?)約200μg含まれるそうです。

大好きなコーラーが飲めないのは悲しい事ですが、身の安全の為に止めた方がいいと思います。

発癌コーラーの問題に対して、アメリカの対策。

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日本の場合は、ペプシは「対策しない」コカコーラーは「検討中」の事が判明しました。

  • 米環境団体が全米のコーラーを抜き打ち検査。
  • コカコーーラは9割方低減、ペプシは1割止まり。
  • ペプシコーラはあわてて、来年2月までに対応すると言う発表がありました。

日本の対応

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  1. 日本のペプシ&キリンメッツコーラーは対策予定はなし。
  2. 日本のコカコーラーは対策協議中。

米国のペプシは今だ大量の発癌物質を使用中

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2013/07/04の報道によりますと

報道リンク:http://www.yukawanet.com/archives/4489187.html

昨年、ペプシコーラーにはカラメル色素に含まれる発がん性物質が規定量より多く含まれていると環境団体によって指摘されたが、現時点でも規定値以上の発がん性物質を使用いることが判明しました。

引用元:http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/53cfd71429db49b35912468821cbd60a

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