電子タバコの危険性は普通のタバコより上回ります。

Electronic Cigarettes-Regulations

米ポートランド州立大学(Portland State University)の研究チームによって、医学誌のNew England Journal of Medicine(NEJM)上で公開されたのですが、電子タバコの使用で有害化学物質のホルムアルデヒドを吸引してしまい、その結果、ガンを発症する確率は一般的な巻きタバコの使用時よりも高まってしまうことが明らかにされました。

Geoff Braithwaite

同研究チームは、人間の肺をシミュレートした装置にて、電子タバコから発生する蒸気を吸入する実験を繰り返し、その蒸気のホルムアルデヒド含有量を検出調査したところ、通常のタバコより5倍から15倍も高い含有量になるケースがあることを発見しました。この状態で電子タバコから発生するホルムアルデヒドへ日常的に曝された場合、通常タバコの長期喫煙の影響と比較して、肺ガンの発症率は上昇する危険性があるとされています。

電子タバコの種類

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電子タバコには、大きくわけて2種類のタイプがあります。
2ピースと3ピースです。

  • 3ピース

先ほど紹介したものは、3ピースタイプの電子タバコになります。本体が、3つの部分(カートリッジ、アトマイザー、バッテリー)から構成されていて、現在、国内で最も多く流通しているタイプです。

当ショップで扱っている電子タバコは、現在のところ全て3ピースタイプになります。

  • 2ピース

電子タバコ本体が、2つの部分(アトマイザー+カートリッジ、バッテリー)から構成されています。
アトマイザー+カートリッジは、合わせてカトマイザーなどとも呼ばれます。

2ピースはリキッドを注入する際に、カトマイザーに直接注入するので、リキッドを多く注入することができ、濃密な煙を堪能できるというメリットがありますが、誤った方法で補充すると本体の故障に繋がる可能性があるため、はじめて電子タバコを触るという方は、3ピースから入ったほうがいいと思います。

他にも、1ピース(使い捨て電子タバコ)、4ピースなどがありますが、国内ではあまり流通していません。そして、ニコチンが入っているタイプと入っていないタイプもあります。

今回問題になった電子タバコの定義は全ての電子タバコのことなのか、もし特定のタイプの電子タバコのことなのかまだ不明の為引き続きの調査を期待します。

 引用元:http://www.dailymail.co.uk/news/article-2930339/California-declares-electronic-cigarettes-health-threat.html

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