たっぷりベーコン、特製カルボナーラソースと好相性のサクもちトースト

 東京タワーにある新感覚ダイナーで、珍しい調理法で作った最新グルメが話題の店。一行は、女性人気ナンバーワンの「角切りベーコンのカルボナーラトースト」を注文した。同店では鉄板でパンを焼く「グリルドトースト(鉄板焼き)」と呼ばれる調理法を採用しており、表面はサクッと中はモチッと仕上がるという。こうして焼き上がったパンの上に、大きなベーコンをたっぷりとのせ、特製のカルボナーラソースをかければ完成だ。

試食した中村さんは「パンがもちもちで、それによくカルボナーラに絡んでて、トーストよりも水分が保たれているのが、もちもちになっている気がします」とコメント。上田さんは「パスタじゃなくていいんです。ベーコンのあぶらのおいしいところと卵のソースがぎゅっと染み込んでおいしいです」と話した。

■話題のお店に追加取材■
2014年12月東京タワー2階にオープンしたばかりの「TOWER’S DINER」は、おしゃれな店内でさまざまな種類のグリルドトーストが楽しめる店。

店長の滝本さんは「当店のグリルドトーストは、パンにこだわりがあります」と話す。食パンはオリジナルのもので、神奈川県横須賀市にあるベーカリー「沙羅(しゃら)」と協力し、材料の配合割合を数%単位で変え、何十回も試作を重ねて完成した。沙羅の工房にある溶岩窯を使って短時間で焼き上げることにより、水分量を多くし、鉄板でグリルしても、中はモッチリと仕上がる。いつも横須賀から送られてくる焼きたての食パンを使っているのだそうだ。

浅田さんにおすすめメニューを聞いたところ、新鮮な野菜とカリカリのベーコン、そしてわさびのツンとした香りがたまらない「わさびフレーバーのBLTサンド」(1026円 税込み)や季節のフルーツを使った「フレンチトーストのフルーツトッピング」(864円 税込み)とのこと。フルーツをトッピングしたフレンチトーストは季節によって内容が異なり、今の季節はぜいたくに使ったイチゴが楽しめる。グリルドトーストだけでなく、333メートルの東京タワーにちなんだ「333gDINERステーキ」(3600円 税込み※ディナーの場合)や「333gDINER特製ハンバーグ」(1944円 税抜き※ディナーの場合)もおすすめなのでぜひ食べてみよう。

新メニューが続々と登場している同店。グリルドトーストはトッピングも豊富なので、好みの味を発見しに行ってはいかがだろう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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