れぞモンブランの“王様”!

これから“旬”を迎えるスイーツといえば、栗を使った「モンブラン」ですよね。

都内をはじめ、各地のスイーツの名店では、毎年秋になるとお店自慢の一品が発売され話題になりますが、今日は誰もが知るあの名ホテルのモンブランをご紹介します♪

東京・千代田区にあるホテルニューオータニ内「パティスリーSATSUKI」で販売されている、その名も、「スーパーモンブラン」。商品名からして、普通のモンブランより“格上”の予感がしますが、お値段はなんと1個1,800円(税別)とのこと! もちろん、大きさは一般的なサイズ。一体どんなモンブランなのでしょうか……?

同店では2009年、ホテル開業40周年を記念し「スーパーシリーズ」をスタート。“老若男女が楽しめるスタンダードスイーツをもっと美味しく”をコンセプトに、厳撰された素材をぜい沢に使用したスイーツをシリーズ化し定期的に販売してきました。考案者は、シェフパティシエの中島眞介氏。中島氏にとって、このスーパーシリーズの中でも「スーパーモンブラン」は、「最もこだわるスイーツ」なんだそうです。

9月より発売されている今秋の「スーパーモンブラン」は、和栗本来のほっこりした味を感じられるよう、細部まで試行錯誤を重ねた一品。土台部分は玄米卵、雑穀ブレンドとアーモンドミルクを加え、丁寧に仕上げたオリジナル生地になっています。その上に重ねるのが「自家製黒蜜栗羊羹」、「藻塩(もじお)」、「栗の甘露煮」、「アーモンドミルククリーム」。最後にこれらを兵庫県三田地方の「和栗」のペーストで包んで完成です。栗の種類は、時期により丹沢種、銀寄(ぎんよせ)種、人丸(ひとまる)種の3種の中からいちばんおいしいものをチョイスするそう。

てっぺんに飾られた、金箔のチョコレートはまさに“王冠”のよう。ホテルニューオータニが作る、モンブランの王様「スーパーモンブラン」。手土産にはもちろん、自分へのご褒美に、ぜひ一つ食べてみてくださいね♪

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