アジアの恥、中国の旅客は飛行機内で大暴れ。

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12月12日0時ころ、タイの「アシア航空会社」FD9101便、中国のカップルが大暴れにより帰航しました。

誤った認識

この認識は中国のみでは無く、日本にもある現象です。

サービス業におては「お客様が神様」という認識は一般常識になっております。
そうなった現金は、現在のサービス業界はあらいゆる手段を使って「お客様」を掴む事が目標になり。「お客様は神様」と言う言葉は流行ました。

海外では通常「お客様」をGodで表現しません。通常は「顧客優先 Customer First」,「お客様が正しい The customer is always right」等で表現をしています。日本の歌手三波春夫さんが1961年にいった「お客様が神様」により、「顧客優先」が「お客様が神様」になりました。

全てのサービス理念の前提は「商売は双方の立場が平等である」事です。これはまさしく合理的な社会に必要なものです。「お客様が神様」は「商業の手法」であり、宣伝の策略にすぎません。お客様は何時も正しいであることはかぎりません。少なくとも無宗教主義の中国人が神になれるわけがありません。無暗に「お客様が神様、お客様の言う事がだたしい」と言い張る人はまさしく「俺様的」の心理状態です。

今回の事件はこの「俺様」的な心境によるものです。

席変え

時間の発端は席変えから始まりました。飛行機の搭乗チケットは集団購入した為、名前の苗字順で座ることになりましたが、男性は彼女と離れている為席換えを要求した所、CA(客室乗務員)は席変えが出来ないと説明し、男性が納得行かなかったので悪口をいいながらCAとモメていました。結果はCAさんが一歩譲って無理に席変えをさせました。この時点でお互いは微妙な気分になりました。

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カップラーメン

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その後、彼は彼女さんが気分が悪いと言ってお湯が欲しいといいました。

この時点では飛行機が離陸してまだ間もないので安全を考慮した上飛行機が安定後にお湯を出すと伝いましたが、男性は不機嫌になり、食べ物の殻や食べ物を下にばら撒いて悪口を言いながら、踏みつけていました。周囲の旅客は彼の行動を止めようとしていましたが、彼はやめるところが更に暴れ始めていました。

少し収まった時、CAさんは食事を乗客に配っていましたが男性の彼女さんは配られた食事を”要らない”と拒否し自分の荷物からカップラーメンを出してCAさんにお湯が欲しいと言いました。「アジア航空会社」は安さが売りになりまして、全てのコストを出来る限り最低限にした結果は、決められた物以外のものを要求した場合は別料金で支払わねばなりません当然お湯も別料金になります。
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女性客にお湯は別料金になりますと言いましたら、男性客が不愉快になり”たかがお湯なのに金を払う必要性があるのか?”と言って高圧的な態度をとっていました。慌てて中国語を喋れるCAさんに来て頂いて状況を説明し金を払う事になりましたが、彼はお湯の領収書を追求した上お釣りは人民円で貸して欲しいといいました。そこでタイのCAさんはその場を中国語を話せる一つ任せて離れようとして二歩先すれ違いたところ、彼女さんに後ろから頭を狙ってお湯をかけられました。

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騒ぎが更に大きくなて、彼氏さんは俺は金があるから払ないるわけではない、それ以上俺を怒らせたら飛行機を爆破すさせてみると言い、彼女さんは出口あたりでドアを蹴ったり、窓を叩いたりして自殺しようとしていました。

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始末

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結果は、飛行の途中で危険と判断しタイへ戻りました。タイに着いた瞬間警察が来て、彼氏はタイ語をわからない理由で連行を拒否しました。彼女は「うつ病」を理由して地面に倒れたまま動こうとしない。15024430R-2最後は強制逮捕として無理やりに連れて行かれました。タイのメディアによるとこのカップルは罰金を支払い後12日の夜で帰国しました。

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中国の発表

中国大使館は12日の発表によると、この事件は中国の旅客がタイで発生した重大な事件であり、中国の文明的な国民性を守る為、タイへ来る旅客は当地の法律を守って欲しい。

中国国家旅行局はこの二人をブラックリストに乗せ今後の飛行機のいかなる搭乗を拒否されました。

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