アルザス地方生まれの炎のお菓子!? 「フラムクーヘン」が食べられる店

3月22日放送の「ぶらり途中下車の旅 特別編」(日本テレビ系、日曜午後3時20分)で「千代田線&ルーヴル美術館展の旅」と題して、俳優の田山涼成さんとお笑いコンビ「アリtoキリギリス」の石井正則さんが、「Leckermaul」(東京都港区)を訪れた。

同店は、乃木坂にあるフラムクーヘンの店。フラムクーヘンとは、ドイツとフランスの国境アルザスで生まれた食べ物だ。「フラム=炎」「クーヘン=小麦粉を使ったお菓子」という意味で、「炎の厚い釜で焼いたお菓子」だが、のせる具により、ピザに似た食事として味わえる。おすすめはランチメニューの「フラムクーヘンセット」。4種類のフラムクーヘンの中から2種類を選べる。

シンプルな「クラシックフラムクーヘン」を食した田山さんは、「美味しい! チーズがなくてもこういう味が出るんだ」と感嘆した。見た目はピザだがチーズは使っていないそうだ。サラダがふんだんにのった「サラダ フラムクーヘン」を食べた石井さんは「美味しい! ほんとにチーズ使ってないの? サラダがこんなに乗っているのにコクがあるパンチがある」と称賛した。デザート風の「アップル&シナモン フラムクーヘン」を食べた2人は「全く別もの!」だとコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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