アジア圏内の女性が実践している美容法

国個と女性達の審美感の違いによって美容法も違ってきます。

インド編

インド式美髪トリートメント

1、400ccほどの無糖ココナッツミルクをボールに入れ、一晩冷蔵庫に入れて寝かせます。
2、翌日、乾いた髪をココナッツミルクに浸し、20分洗い流さず、そのままココナッツミルクをつけておきます。
3、20分おいたら普通にシャンプーと、リンスを行います。(コンディショナーは不要です。)
4、このトリートメント方法は少なくとも一ヶ月に1回ほど行います。

こうすることで、髪の毛の調子が整い、潤いと輝きが戻ってきますし、強く腰のある髪になってくるそう。

また、インドの女性は、フェイシャルクリームや化粧水、美容液などは使わずに、フェイシャル用のオイルを使用するそう。「オイル」というと、毛穴への浸透率は低いと考えられがちですが、実は逆。いいオイルは、肌に塗るとすぐに吸収され、ギトギト感が肌に残ることなく、つややかで美しい肌になります。

中国編

中国の女性は、他の環太平洋地域の女性同様、日焼けした肌やそばかすのある肌を好みません。中国女性は、ゆりのように白く、毛穴がなく、完璧な肌を好み、肌を白くするために、常に新しい商品や新しい技術を求めています。

また、『真珠パウダー』は、「パール入りの美容クリームなどに使用されているもの」というイメージですが、中国を始めとしたアジア諸国では、真珠パウダーは薬局で小瓶に入れて

販売されているそうです。女性たちは、美容と健康のために、この真珠パウダーを白湯の入ったカップに入れて飲んだり、肌を白くするためにフェイスマスクとして利用するそうです。

タイ編

タイの女性は、「美容といえばココナッツミルク」というほどココナッツミルクに信頼を置いているそう。ココナッツミルクは、料理にも使いますし、カクテルに混ぜたり、デザートにも使います。

アーモンドキャンディのような香りがたまらない、ココナッツミルクの缶。タイの女性はこのココナッツミルクを入浴剤がわりに使って体を温めたり、肌や髪をトリートメントするそう。

肌を明るくするパール入のクリームを肌にたっぷり載せて、髪にオリーブオイルを塗ってた上からタオルで髪をきつく巻き、ヘアパックをしながらココナッツミルクのお風呂で体を温めることーこれがタイ女性の美しさを保つ秘訣だそうです。

また、苦いメロンも肌のためには良いそう。苦いメロンを肌に塗ると、ニキビの改善に役立つとか。タイの女性はナチュラルなトリートメント美容法を好むようです。

http://googirl.jp/biyou/693biyouhouajia217/

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