コンビニの弁当は健康にいい?悪い?どち?

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添加物といっても添加物すべてが悪いわけではありません。
たとえば豆腐を固めるにがり(塩化マグネシウム)やこんにゃくを固める石灰(水酸化Ca)なども添加物だけど、これらは添加物がなければ豆腐やこんにゃくが成立しません。
日本人は古来より使ってきました。

最近よく使われる合成のものは、生産に関わる手間と時間を削減することによって生産ラインをどんどん稼動するために使われています。

・マヨネーズ、マーガリンなど、油と水を時間をかけて混ぜ合わせるのを時間短縮するために乳化剤を使う
・かまぼこなどを本来なら練って練って弾力を生み出すのに、それを・リン酸塩類で手間を省く
・アイスクリームも何度も空気を入れて混ぜ合わせる手間を省くために乳化剤や安定剤を使う
・豆乳をこしたときの泡が消えるまで待っていたら、生産ラインが空かないから消泡剤を使って一気に泡を消し、次の豆腐生産に入る
・じっくり発酵するのを待っていると次の漬物が作れないからと発酵調味料で発酵した雰囲気にした添加物だらけの漬物

以上は、豆腐やこんにゃくと違いまして、添加物を使わずもつくれますが、生産の手間とコストを抑えるため添加物を使用しています。
既に欧米では禁止された食品添加物が日本ではまだ使われているものもあります(たとえばマーガリンは欧米ではほとんど禁止食品となっています)。

添加物だらけの食品が席巻している現状は、安い商品を求める消費者の姿勢が招いてたのは命の危険です。

今後コンビニで弁当を選ぶ時に添加物が入っているかどうかを確認し、入っている添加物の危険性を調べてから購入してください。

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