デヴィ夫人「本当に来る価値があります」 コスパが高い立ち食い焼肉の行列店

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4月1日放送の「バイキング」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前11時55分)では「デヴィ夫人が辛口チェック 本当に並ぶ価値があるのか?」と題して、タレントのデヴィ夫人が「立喰い焼肉 治郎丸」(東京都新宿区)を訪れた。

同店は、2014年7月にオープンし、早くも行列のできる人気店となっている。焼肉店には珍しい立ち食い形式で、店内にはカウンターしかなく、ガラスケースに肉が並ぶ様子は、まるですし店のようだ。人気の秘密はその値段にある。高級焼肉店で出るようなA4、A5ランクの肉がリーズナブルな値段で味わえる。値段はいずれも1枚単位になっていて、一番高い肉は「サーロイン」(300円 税抜き)、一番安い肉は「ノドブエ」(30円 税抜き)だ。デヴィ夫人は、タンの中でも軟らかく脂が乗っている「タン元」(180円 税抜き)、1頭から2キロほどしかとれない希少部位「トウガラシ」(220円 税抜き)、軟らかい肉質で赤身好きに人気の「ランプ」(220円 税抜き)を次々に注文した。

デヴィ夫人は「タン元」を食べ「おいしい」と一言。「ランプ」を口にして「軟らかい。味もいい」とコメントした。会計の際、値段の安さに驚き「ここは本当に来る価値がありますね」と評した。

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