ブルーチーズの塩気と香りがホエー豚の甘みを引き立てた自慢の逸品

3月7日放送の「王様のブランチ」(TBS系、毎週土曜午前9時30分)で、「熱々とろ~り チーズ料理特集」と題して、「十勝屋」(東京都中央区)を紹介した。

銀座駅から徒歩約3分のところにあり、店名の通り十勝産の素材をふんだんに使った料理の数々を提供している同店。チーズプロフェッショナル・フランスチーズ鑑評騎士の村瀬美幸さんおすすめのチーズ料理が「十勝産ホエー豚のグリル ブルーチーズソース」(1800円 税込み)だ。チーズを作るときに出る「ホエー」を与えて育てた上質な品種「ホエー豚」をシンプルに香ばしくグリルする。合わせるブルーチーズソースは、エシャレットを白ワインと共に炒め、十勝産ブルーチーズをよく溶かし生クリームも入れ煮詰めていく。最後にアクセントとなるパセリを入れて出来上がり。

「十勝産のブルーチーズをポークのソースに使い、香りバターみたいな感じで香りがプラスされ、塩味が加わることでコクのあるソースに変わるのが特長です」と村瀬さんはおすすめ理由を語った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする