ラーメンは体に悪い?

なぜ体に悪いといわれるかといえば、それは突出した塩分と炭水化物(糖分)のためです。
動物の食生活のためにはエネルギー、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミンなど揃っている必要がありますが、ラーメンは炭水化物、脂質、塩分のみ突出していてバランスが取れていません。
毎日「体を動かす」にはそれだけでも可能ですが、排便・整調にはそれだけでは足りないのです。
炭水化物はただでさえ、血糖を急激にあげるのでそれが大部分を占める、ラーメン・パスタ・カレーは質問者様のイメージというだけで、その差はありません。それら三つの献立はインスリンの調子を狂わせる可能性が大きいのです。(しいて言えばパスタ・カレーは加える具がラーメンよりも幅があるからいいイメージだということでしょう)だからカロリーハーフカレーがでたのです。(ルーはエネルギーが高いです)

ラーメンは麺がほとんどを占めているからさらに体に悪いといわれるのでしょう。
ほかの方の回答で、スープを残せばいいとありますが、そのとおりです。体に悪いと思えば残してください。

あと、かん水が体に悪いという事実も実験結果もありませんし、ひとつの販売会社が買いたコラムというものが当てになるかといったら、否というしかありません。

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