創業178年の甘味処が誇る名物「小倉しるこ」 優しい甘さにギャル今井華も感激!

 歌舞伎の演目「義経千本桜」に登場する「初音の鼓」から店名をとったという創業178年の老舗甘味処。「杏あんみつ」や「白玉クリームあんみつ」など昔ながらの品々が並ぶ中、名物「小倉しるこ」は同店こだわりの逸品だ。北海道十勝産の小豆を使う自家製のつぶあんで作ったしるこの中には、焦げ目が付くまで焼き上げた餅が2個入っている。この餅は山形県産のもち米を使用し、毎日店の石臼でつくという。

おしるこを食した吉さんは「うまい、うまい。そんなに甘いということでもない。餅が焦げているところがいい」と満足そうにコメントした。普段あまりおしるこを食べないという今井さんも「おいしい。優しい甘さ」と老舗の味に舌鼓を打った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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