国産100%表示であっても、本当に100%国産の材料とは限らない。

国産100%の表示、信じきっていませんか?

実際のところ、50%以上の国産品が入っていれば、商品に国産100%の表示を付けられます。
うっかりと100%の表示にだまされてはいけません。

コムギを例にしますと、国産のコムギを51%を入れて、輸入品をコムギを49%混ぜたとしましょう。
半分以上も輸入品が混ざった、コムギは国産100%と呼べるでしょうか?

こんな商品でも国産コムギの割合が5割り以上なら、国産表示が可能です。
[ しかも 政府管理下の小麦粉は 製粉会社が国産コムギを購入する際
輸入コムギを抱き合わせに購入させられ 製粉会社は常に国産・輸入両方を抱えます。 ]

国産100%にこのような真実が隠されています。
この記事を見て、今後貴方は国産100%の表示が書いてある商品を見た時。
その商品を国産100%と信じきれますか?

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●コムギの100%表示に関して
政府管理下の小麦粉は製粉会社が国産コムギを購入する際、輸入コムギを抱き合わせに購入させられ、製粉会社は常に国産・輸入両方を抱えます。これらは粉挽き歌を歌いながら1000人のお婆ちゃんが粉挽きするわけではなく、最新の製粉機で製粉されます。一粒のコムギは76通りもの製品に分別、再配合されて、うどん用、パン用などになります。その過程で、国産と輸入の区別もなく混ざり合うのは当然の結果ともいえます。
問題なのは最終製品に50%以上の小麦粉が含まれておれば「国産」と表示できるのです。そのような粗悪な「国産」ものは、通常価格の数分の一の価格で販売されています。

●豆腐の材料国産100%表示に関して
豆腐屋が表示する国産大豆もコムギの場合と同様に、国産大豆が50%以上使われていれば「国産大豆」と表示できる仕組みになっています。このような「国産」表示は業界では慣例のようになっており、農水省、厚生省も国産原料が50%以上で輸入物の混入が50%未満であるならば「国産」表示をしても良いと認めています。たとえば原料に国産大豆が50%以上使われて、中国産が50%未満ならば国産表示は可能です。消費者にはあまりにも紛らわしい表示と言わざるをえません。

引用元:  オルター  http://alter.gr.jp/step03/index.aspx

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