安住アナも大満足! 新潟直送の食材を使う老舗料亭の味が東京・恵比寿で楽しめる

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3月20日放送の「ぴったんこカン★カン」(TBS系、毎週金曜午後7時56分)では、アナウンサーの安住紳一郎さんらが「上越やすだ」(東京都渋谷区)を訪れた。

同店は恵比寿駅から徒歩5分の場所にある。新潟で120年以上続く老舗料亭が2014年に東京へ進出したもので、新潟直送の食材を使った料理を楽しむことができる。名物料理「のど黒土鍋飯」は、土鍋で炊いたご飯に、炭焼きののど黒のうまみが詰まっている。安住さんは「土鍋で炊いているので、いいですよね! ちょっと強めの歯応えが残ってて」と評した。

「くびき牛のほう葉みそ焼き」は新潟産のくびき牛を自家製みそで絡めた一品。食した安住さんは「おいしい! ちょっと強めのみその味にも負けない脂の甘みがあって」と満足げな様子だった。

■話題のお店に追加取材■
上越の郷土料理が食べられる「上越やすだ」は、料理で使われる素材と種類豊富なおいしい日本酒が自慢の板前割烹(かっぽう)。

店のメニューは日本酒によく合う料理が並んでおり、スルメイカを天ぷらにした上越のソウルフード「する天」(720円 税抜き)や、高級魚として名高いのどぐろを使った品など多く取りそろえている。特にのどぐろは特別なルートから1年中仕入れることが可能で、塩焼きや煮付けなどさまざまな食べ方で楽しめる。店長の中村さんのおすすめは、のどぐろを野菜といっしょに蒸してポン酢で食べる「ちり蒸し」(時価)。脂が乗ったのどぐろと旬の野菜の相性が抜群な一品だ。お米はこだわりの逸品で、新潟県産コシヒカリを使用しており、直接契約農家に出向いて、目で見て、肌で感じ、舌で味わってから仕入れている。

料理だけでなく、日本酒にも注目したい。上越にある本店のつながりから月に1度酒蔵を見学し、実際に試飲をしてから店に並ぶため、どれもお店イチオシの銘柄ばかり。日本酒は2カ月に1度ラインアップが変わるのでその時々でおすすめを聞いてみよう。

来店客でにぎわうカウンター席からは、板前が料理を作っているところが見られる。「ホールスタッフだけでなく、目の前にいる板前や、隣にいるお客さまと盛り上がっていらっしゃる方も多いですね。おすすめのお酒や旬の料理をお教えいたしますのでお気軽に話しかけてください」と中村さん。カウンター席のほかに、落ち着いた雰囲気の個室もあるので重要な接待や大人のためのデートなど、ここぞという時にも役立ちそうだ。

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