徹夜は命とりの行為です。

A304_016

今の人々はだんたん寝る時間が減っています。受験勉強・徹夜作業・休日だから羽を伸ばして徹夜で遊ぶなどはもうはや珍しくないこです。でも連続徹夜をしたら健康に影響を与える可能性があります。

寝るのが遅いのはもはや日常茶飯事
大勢の人の寝る時間は11時以降にしています。ネットサーフィン・ドラマ・深夜のテレビ番組もしくは深夜アニメ・ゲーム・ブログを描くなどは人々が遅く寝る理由になっています。

ネットでは「自分の命をつかって徹夜しない」が話題になりました。3万以上の人はよく徹夜作業や受験勉強と残業の理由でよく徹夜をしていると認めています。あと1万人は完全に夜型で早ねをしようとも眠れないと言っています。

寝不足もそうなんですが、寝すぎるもの健康に悪いです。6.5時間~7.5時間以内の睡眠時間は睡眠による死亡率が一番低いといわれています。6.5より小さい 7.5より大きい場合は死病率が大きくアップします。特に睡眠時間が9.5以上で4.5時間以下の死亡率は倍の比率で上がります。

例えば寝る事を充電として活動を放電としたら。睡眠不足で50%しか充電していないのに、昼間に100%のエネルギを消費しました。では残りの50%のエネルギは体からもっていかれます。

長時間寝て、起きた時逆に元気が出ない経験はだれでも一回ぐらい体験した事があると思います。二度寝と言うのは寝不足を補充するんではありません。二度寝で補充されるのは浅い睡眠です。早寝早起きで得られた深い睡眠のほうが遥かに睡眠効果が高いです。早起きをして数分間眠いと言う考えが頭に襲ってきますが、完全に目が覚めましたらそう言う感情がなくなります。

現代医学も夜の11時~朝の6時までの睡眠はゴールド7時間と認めでいます。ですから皆さんも自分自身のために夜遅くに寝るとか連続徹夜をやめて、11前に寝て6時に起きると言う早寝早起きの習慣をつけてください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする