東京・丸の内の落ち着いた和風空間で味わう 四季折々の加賀伝統懐石料理

3月9日放送の「グッド!モーニング」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午前4時55分)、「超速View」のコーナーでは「“北陸の魅力”を都内で体感できる名店」と題して「神楽坂前田 芳春庵(ほうしゅんあん)」(東京都千代田区)が紹介された。

同店は大手町駅D6出口直結のビル内にある落ち着いた空間の和食店。見た目も豪華絢爛(けんらん)な加賀料理を味わうことができ、和食一筋30年の料理長が腕を振るう。

名物のランチメニュー「兼六」(4000円 税・サービス料抜き)は、ランチ限定の懐石料理だ。「生麩(ふ)」は、金沢の郷土食として知られる加賀麩を、ヨモギやゴマなど季節で変わる3種の味付けで味わう。「コロッケ」は衣に麩を砕いたものを使っており、油切れがよくサッパリとヘルシーに味わえる。カモ肉や麩をだしでさっと煮た加賀の郷土料理「治部煮(じぶに)」は、季節によって「さくら麩」や「すだれ麩」など、四季折々の味わいと食感を楽しむことができる。

■話題のお店に追加取材■
「神楽坂前田 芳春庵」は石川県の郷土料理、加賀懐石が楽しめる店。加賀懐石は、海と山に恵まれた石川県ならではの四季折々の新鮮な食材を使った懐石料理だ。

ランチもディナーも、コース料理のみが提供されるシステムで、先付けやお造り、焼き物など、幅広く加賀懐石を堪能できる内容になっている。どれも品があり、体に優しい味付けと、彩り豊かな美しい見た目が特徴的だ。中でも番組で紹介されていた「治部煮」は、どのコースにも付く加賀懐石を代表する煮物で、軟らかくジューシーな合いガモと、旬の野菜、小麦粉でとろみをつけたしょうゆベースのだしがよくマッチしている一品だ。

店内は、日本生命丸の内ガーデンタワーにありながら、風情あふれる落ち着いた和の空間が広がっている。どの個室にも大きな窓がついており、皇居や東京タワーが眺められる部屋もある。

ゆったりくつろげる純和風の席で、和食を作り続けて30年の料理長による繊細な懐石料理を堪能してみてはいかがだろう。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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