知っていればお得する、知っていないと損する、ダイエットを成功させる食べ物&食べ方

ダイエットを成功せる為に運動や食事制限、カロリー計算によりも、もっと大事な事があります。

それは、口に入る食品を賢く選び、正しい調理方法で料理することや、正しい食べ方で摂取することです。

バナナは熟す前が食べ頃

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食物繊維が豊富で栄養価が高いことで知られるバナナ。皮に少し黒い斑点が現れてきた状態が、中身も甘くなって食べ頃のように思われているが、実は熟れる前の緑のときが最も健康にはいいという。なぜなら緑のバナナには、レジスタントスターチが含まれているから。

レジスタントスターチは、小腸では消化されず大腸に届くでんぷん。ゆっくりと時間をかけて大腸まで運ばれるため、エネルギーが持続するほか、血糖値の急激な上昇も防げるので空腹感も感じづらい。また、脂肪の燃焼を促すグルカゴンと呼ばれるホルモンの分泌を促す作用もあり、ダイエットにはもってこいなのだ。

なお、レジスタントスターチは、若ければ若いバナナの方が豊富に含まれているという。

じゃがいもは潰すべからず

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付け合わせ料理の代表格マッシュポテト。茹でたじゃがいもを潰してつくるのだが、潰すことにより、食べたときに通常より多くの糖分が血液中に放たれることになるとか。その量は、なんとじゃがいもをスライスしてつくったポテトチップスよりも25%も多いそう。

これは、潰したりピューレにしたりすることで、でんぷん粒を覆っていた膜が壊れ、中から放出されたでんぷんが糖に変わってしまうからだという。

なお、潰したりピューレにすると、血液中に溶け込む糖が増加するの食品はじゃがいもだけでなく、りんごなども同じだとのことだ。

アボカドは単なる森のバターではない

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「森のバター」と呼ばれるアボカド。コレステロール値を下げる不飽和脂肪酸の宝庫であることで知られているが、アボカドの魅力はそれだけではない。

米ロマリンダ大学の調査によれば、ランチにアボカド1/2を食べた人は、食べなかった人と比べて食後の満腹感が長続きすることがわかったとか。

おいしくてヘルシーなだけでなく、ダイエットにも効果的なアボカド。たまにではなくもっと頻繁に日々の食生活に取り入れるといいそうだ。

炭水化物はダイエットに必要不可欠

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ダイエットの天敵と思われている炭水化物だが、これを摂らずして細くてしなやかなセクシーボディは手に入れられない。

米やサツマイモなどを主食としていた日本人が、欧米人と比べて痩せているのを思い出してほしい(もちろん遺伝子的な違いもあるが)。重要なのは、伝統的な和食のように炭水化物をしっかりと摂取しつつも、糖分や加工食品、グルテンを抑えた食事を心がけることだ。

炭水化物を摂るコツは、体を活発に動かす日は多めに、あまり動かない日は減らすというもの。また、パンやパスタなどよりも、果物や野菜(バナナやさつまいもなど)から摂る方が効果的だ。
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ビタミンDはダイエットの救世主

飲むだけで痩せられる魔法の薬は存在しない。しかし、摂取することで脂肪の燃焼を促してくれるサプリなら存在する。それはズバリ、ビタミンDだ。

ビタミンDは、ダイエットに不可欠なホルモン「レプチン」の分泌を促し、空腹を感じにくくする作用があるほか、ストレス・ホルモンであるコルチゾールの生成を制御してくれるため、脂肪が燃焼しやすくなるとされている。

また、過去の調査では、ビタミンD値が高い人は体脂肪値が低いこともわかっている。

なお、食事でビタミンDを摂りたいのであれば、あん肝やしらす、いわし、すじこなどを食べると良いそうだ。

引用元:

IROIRO:

http://irorio.jp/asteroid-b-612/20140812/154218/

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