石臼ひきの地粉100パーセントとプレミアム和牛 高松 いしうす庵のうどんを食してみた

うどん県こと香川県では、地元で生産したうどん専用の小麦「さぬきの夢」を使った、リーズナブルな価格のうどんを提供するお店が多いです。実は、うどんに使う小麦粉は、海外産のものがほとんど。なにより海外産の小麦粉と違うのは独特の食感ですね。

「さぬきの夢」を使ったうどんは、独特の甘い香りがします。しかも、冷たくすると独特のしこしことした食感が生まれ、あたたかくするともちもちとした食感とのどごしが生まれます。

さてさて、ただでさえ貴重な「地粉」を使ったうどんを、石臼でひいて粉にしてからうどんを打っているというお店があるという情報が。

高松市の「いしうす庵」さん(香川県高松市松縄町299-1)におじゃましました。

店頭には石臼が備えてあって、お客様に供するうどんに使う粉をひいていました。本格的ですね。

いしうす庵は、東京や大阪でも見られるような駐車場を備えた郊外店です。店舗も和風の内装ではあるものの、ボックスシート席もあり、うどん屋さんというより、ファミリーレストランのような親しみやすい感じですね。

早速ですが、さぬきの夢で打ったうどんに、プレミアム和牛オリーブ牛を乗せた「ぶっかけ」をお願いしてみました。

「ぶっかけ」というと、ふつうは冷たいうどんが多いのですが、こちらのぶっかけはあたたかいうどん。

冷たい「ぶっかけ」を別のお店でいただいたことがありましたが、あたたかい「ぶっかけ」は、また違った食感ですね。もちもちした食感で、甘辛く煮たオリーブ牛とよく合います。

たまねぎに、オリーブ牛のうまみと出汁がしみていて、なめらかでもちもちした食感のうどんと良く合います。
他のメニューに比べると、少々お高いですが、大満足ですね。

香川県のうどん屋さんは、サイドメニューとして、ちらし寿司やおにぎり、天麩羅、おでんなんかをセルフで選べるようになってるんですが、さすがにちょっとおなかいっぱいで食べきれませんでした。

個人的にはちらし寿司が、激しく気になりました。
次回訪問した時はぜひ。

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