福島第一原発問題はまだ未解決、闇に隠された真実。

安部首相連続就任し、原子力発電所の再開を始めています。公式の言い分は、

「火力発電の利用率の上昇による貿易赤字の拡大、電気料金の値上げの現状を踏まえ、日本には原子力発電の再稼働が必要であることがわかる。原子力発電の再稼働にあたっては、政府による最終処分場の選定が解決すべき最大の問題である。」

参考元:http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/141/thesis/msy2013/24.pdf

「国際原子力機関(IAEA)の年次総会に出席した山口俊一科学技術担当大臣が、演説で、鹿児島県の九州電力川内原発について「政府として再稼働を進める」と表明した。だが、眼前に迫る再稼働問題にだけ目を奪われているわけにもいかない。実は3.11以降、日本の“原発プロジェクト”はとっくに再開していたのだ。その主題は政府がさかんに訴える「電力供給問題」ではない。真の目的は“原子力の輸出”にある。」

安倍政権はアベノミクスの戦略のひとつに原発輸出を据え、自ら先陣を切ってトップセールスを行っている。たとえば、2013年に結ばれた原子力発電プロジェクトの契約の際、安倍首相はわざわざトルコ入りし、同国首相との間で原子力協力に関する共同宣言に署名しました。地球史上最悪の原発事故を起こし、いまだに収束することなく放射能や汚染水を垂れ流している日本の原発を、ここまで前のめりになって他国に売り込んでいます。

原子力の輸出まではまだいんです、エネルギの輸出により日本の経済に貢献できるのであらば私も賛成です。

しかし、福島第一原発の問題はいまだ未解決をしているのに大事な情報を隠しています。

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