秘伝のラーメンスープを使った「中華料理店のカツカレー」

3月19日放送の「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後4時53分)で「人情で絶品”昭和レトログルメ”」と題して、リポーターの宮脇理恵子さんが、「民華」(東京都台東区)を訪れた。

御徒町にある同店は、昭和22年創業の中華料理店。昼時は大盛況の人気店だ。2代目店主は一切妥協しないこだわりの味を守っている。中でも一番のこだわりは、秘伝のスープを使った「ラーメン」(550円 税込み)。そして、心血を注いでいる名物メニュー以外にもおすすめなのが「カツカレー」(930円 税込み)だ。このカレーは、秘伝のラーメンスープに隠し味の赤ワインを使い、仕込みに2日かけている。

カレーを食べた宮脇さんは、「本当においしい! びっくりした。ラーメンのスープでソースを作っているからこのコクなんですね」と称賛した。もとは初代店長が考案した味を20年以上かけ、究極の味に進化させたのだそうだ。「一朝一夕にできたわけではなく、苦労の積み重ねでようやくこの味に行き着いた」と店主は語った。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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