絶妙マッチングの「ぶっかけくるみそば」

北国街道を進む一行が偶然見つけた同店は、2008年にオープンした十割そばのお店。東尾さんが、同地の名産を店主に尋ねると「くるみですね」と一言。さらに、魔裟斗さんの「くるみを使った料理って何ですか?」との問いには「くるみそば」という返答が。長野県はくるみの生産量が多く、そのほとんどが東御市で作られているのだという。そこで3人は、店主おすすめの「ぶっかけくるみそば」をいただくことに。「ぶっかけくるみそば」は自慢の十割そばの上に、細かく砕いたくるみがたっぷりとかけられた一品だ。

運ばれた「ぶっかけくるみそば」を一斉にすすると、くるみとそばの絶妙なマッチングに「おいしい」という声が飛び交った。とりわけ東尾さんは「まずおそばがおいしくて…わっ、初めて食べたこの味」「おいしいです。このくるみそば。くせになりそう」と感動した様子。また、そばを食べたいと熱望していたボビーさんは上機嫌で同店を後にした。

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