訪れる場所ではなく帰る場所 心落ち着く町屋にある寡黙なマスターが営む深夜食堂

3月11日放送の「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日系、毎週月~金曜午後0時30分)で「リアル“深夜食堂”絶品の愛を求めて…」と題して「阿波屋」(東京都荒川区)が紹介された。

町屋の駅前から続く商店街を抜けたところにあり、開店は午後11時から。年中無休で営業している。50年以上前にオープンし、カウンター6席のみの小さい店内には開店と同時に常連客が訪れ、あっという間に満席になる。看板メニューは創業当時からある大きい「おにぎり(筋子・サケ)」。そして、もう1つの人気メニューが「カレースープ」だ。具材はマスターの気まぐれで日々変わるのだという。取材当日は、タマネギと大きなチキンだった。しかし、ちょっぴり辛めの味付けとお椀で出すスタイルは今も変わらない。

カレースープを食した来店客の1人は「なんか懐かしい…。子どものときにもこういう風に食べてないんだけど、ホッとする味だね」と語り、別の常連客は「おいしい。いつもの味」と笑顔でコメントした。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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