趣きあるひがし茶屋街で、加賀野菜を使ったジュースを楽しめるカフェ

3月14日放送の「朝だ!生です旅サラダ」(テレビ朝日系、毎週土曜午前8時)、「ゲストの旅」のコーナーでは、「仁科亜季子 金沢の旅」と題し、女優の仁科亜季子さんが「桃組」(石川県金沢市)を訪れた。

幕末に加賀藩公認の下作られたひがし茶屋街は、今なお風情ある街並みを残しており、現在は土産物店や食事処が多く軒を連ねている。同店はその一角にあり、築160年のお茶屋さんを改装したカフェで、店内はモダンな造りが印象的だ。人気は加賀野菜を使ったフレッシュジュース。仁科さんは皮をむいた源助大根とバナナ、イチゴをミキサーにかけた「加賀野菜フレッシュジュース」(630円 税込み)を注文した。

「春らしい桜色」とその柔らかな色をした見た目に思わず頬を弛めた仁科さん。一口飲んで「ほんのり大根かなと思いますけど、癖がないですね」とコメントした。スタッフの河村さんは「新しいものだと辛みが出ないので、近くの農家さんにお願いして用意してもらっている」とこだわりを話した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする