食用油に潜む潜在的な危険

1、体の構造
人間の体は60~80%が水によって出来ていることは多くの人々に認知されています。では我々の体はどうやって水分を保持しているのでしょう?

正解は油です。

私たちの体は約60兆個の細胞からできています。
細胞は、「細胞膜」という膜でできた水風船のようなものです。
この水風船の風船の部分が、油でできているのです。

ですから、いい油を摂取するかどうかにより、あなたの健康に左右されます。

2、「トランス脂肪酸」だけは絶対に避けてほしい。

多く含まれる食品…マーガリン、ショートニング、ファットスプレッド、コンパウンドクリーム
トランス脂肪酸は「食べるプラスチック」とも呼ばれる、危険な油です。
肥満だけでなく、悪玉コレステロールの増加、善玉コレステロールの減少を引き起こします。また、細胞膜の働きを阻害して、糖尿病を引き起こします。
トランス脂肪酸を多く含むショートニングやファットスプレッドは、パンや焼き菓子に含まれます。
またコンパウンドクリームとは乳脂肪に植物油脂を混ぜた生クリーム状の食品で、コーヒー用のクリームや市販のシュークリームやケーキに使われています。

摂取に伴うリスクとして指摘されているのは、主として虚血性心疾患(冠動脈の閉塞・狭心症・心筋梗塞)の発症と認知機能の低下。

加工食品やお菓子に含まれる油は、体に悪いものばかりです。できるだけ、自分で調理して、体に良い油を積極的に摂るようにしていきましょう。
体の内側から変わってきます。

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