高松の座敷でくつろぎながらうどんすき うどん棒@高松

高松は、文藝春秋の創始者 菊池寛先生の故郷でもあるそうで。そのせいか、ちょっと足をのばすと、昔の作家さんが好みそうな小洒落たお座敷のあるお店があったりします。

そういったお店があるということで教えていただいたのが、うどん棒さん。(高松市亀井町8-19)

大阪にも支店があるそうですが、高松が本店なのだそう。昼間はリーズナブルなメニューを提供しているそうですが、夜は限定でお座敷でのうどんすきを楽しめるのだそうです。

店頭のメニューを見てみると、リーズナブルなメニューが多いですね。

ではさっそくお座敷へ。

だいたい5人くらいまでなら入れそうなお座敷で、なかなか高級感があります。さっそく、一番高級なオリーブ牛を使ったうどんすきをご用意いただくことに。

写真は、2人前なのだそう。お座敷利用料こみで、1人前3000円だそうですから、悪くなさそうですね。首都圏や大阪なら、居酒屋さんで小上がりつかうと楽にそれくらいの費用飛びそうですし。

もちろん、うどんは本場さぬきうどん。お店でうったうどんを用意してくれます。

箸休めまで豪華です。

さて、早速ご用意いただきました。

とても華やかです。ちなみにこれで2人前ですが、4人でつついてもおかないっぱいな感じでした。
オリーブ牛は、濃厚でやわらかいお肉なので、うどんすきにもマッチする気がします。また、さぬきの夢という香川県産の小麦粉を使ったうどんは、もちもちした食感で、いりこの出汁を吸ってとてものどごしがよいですね。これでお座敷利用料込みで3000円なら、リーズナブルじゃないかと思います。

文学ファンは、菊池寛先生のゆかりの場所を訪れた後に、文学談義に花を咲かせるもよし、ナイトレジャーの話をしながら盛り上がるもよし。ご家族連れで訪れてもくつろげる空間だと思いました。

お座敷は事前予約したほうがよいかと思います。高松にお出かけの際は、是非お試しを。

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